ボストン夫人のパッチワーク

先日、復刊リクエストからのメールが来て、復刊決定を知りました。
というか、絶版していたことを知らなかった~~。
グリーン・ノウのシリーズもまだ読めていないんですが、
舞台になったお家のイメージと重なることシバシバで、復刊を知って
久しぶりに手にとって見ました。
私の本は、初版の2000年のものなので、背表紙は少し褪せてしまいました。
イギリス児童文学の作家、ルーシー・ボストンさんのパッチワークの作品を
作品の一つひとつをエピソードの文章も添えられて写真で紹介された本です。
イギリス風のペーパライナーを使った方法で作られています。
そのため、嵌め込みになったデザインも多いですが、なにより、
配色が美しくて可愛いです。
楓の葉のブロックの横にひょっこりリスのアップリケがあったりとか。
いつ見ても古びなくて楽しい本です。
作り方やテンプレートは載っていないので、見て読んで楽しむ本・・ですね♪![]()
「ボストン夫人のパッチワーク」 平凡社
ダイアナ・ボストン:著 林望:訳
定価:3045 円(本体:2900 円)
ISBN978-4-582-82949-5 C0098 NDC分類番号 934
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コメント
tonkoさん
ご無沙汰です。
ちょうどこの本中を見てみたいって思っていたところなんです。
そうか~作り方やテンプレートは載ってないんですね。
投稿: じゅん | 2009年6月13日 (土) 12時27分
>じゅんさん♪
こんにちは!
こちらこそ、ご無沙汰しております~!汗;;
ボストン夫人の姪の方が管理されていて、
お家もマナーハウスとして公開されてるそうです。
ボストン夫人のパッチワークは、
イギリス流?なのかな?、キルト綿は入っていなくて、
カーテンやベットスプレッドとして使用されていたようです。
訳者が、文学者の林望さんなので、
キルター向けな表現と違ってますし、
手法については詳しくないですー。
テンプレートや作り方は載ってないですが、
全体サイズとピースのサイズなどは数字で明記してあるので
復刻できなくもない・・・かも??です。
投稿: tonko | 2009年6月14日 (日) 22時08分